例会/大会

第258回例会下記で予定していましたが、新型コロナウイルス感染症がいまだ沈静化していない社会情勢を鑑み、中止することといたしました。研究発表につきましては、後日改めまして日程調整等検討いたします。

日時 令和2年4月19日(日曜日)午後1時30分~4時30分
場所 品川区中小企業センター小講習室(会場費400円)
司会 眞有 澄香
発表 深澤 晴美
題目 「川端康成全集未収録掌篇「時代二つ」「父」「名月の病」を読む」

〔概要〕これまで発表者(深澤)が発掘してきた川端作品の中から、いずれも大正十五年の新聞に発表された、各々毛色の異なる掌の小説「時代二つ」(「読売新聞」七・十九)、「父」(「東京朝日新聞」一〇・三)、「名月の病」(「都新聞」一〇・三)の三篇を取り上げて、それぞれの執筆背景、典拠となった故事等にも留意しつつ、作品読解を試みる。
テキスト (三篇とも未刊行。)「新潮」(平四・六)、「文学」(平四・春号)、
     「新潮」(平三〇・四)に掲載した各々の小説全文と深澤による解題を当日
     配布する。
    

第257回 例会

日時 令和元年11月17日(日曜日)午後1時30分~4時30分
場所 品川区中小企業センター小講習室(会場費400円)
司会 森 晴雄
発表 須田 久美
題目 黒島傳治「橇」

〔概要〕「橇」は、『文芸戦線』1927年9月号に初出、1928年8月、改造社から刊行された第二創作集『橇』に収められた。黒島作品は一般的に「農民もの(農民小説)」と「反戦もの(反戦小説)」とに大別されるが、その「反戦もの」である。これは自身のシベリア干渉戦争出征体験を基にした作品である。「橇」を通して黒島文学の特徴と方向性を確認したい。
テキスト 黒島伝治「橇」(講談社文芸文庫『橇/豚群』2017年8月、
     岩波文庫『渦巻ける烏の群 他三篇』1953年1月)

第256回 例会

日時 令和元年9月15日(日曜日)午後1時30分~4時30分
場所 品川区中小企業センター(中会議室 )(会場費400円)
司会 深澤 晴美
発表 岸 規子
題目 田山花袋「断硫」とその周辺

〔概要〕『断流』は花袋の初期作品の中でも、十分な言及がなされてこなかった。今回は主人公の転落の歴史を辿り、作品の結末の意味を再検討することにする。まず、『断流』は継子いじめの系譜に連なる作品である。実の父親も娘への愛情が薄く、継母の虐待を止めることはない。やがてお勝は女工として紡績工場に送り込まれる。過酷な労働による金銭的搾取に加え、性的にも弄ばれる。貸座敷の娼妓、銘酒屋の私娼と転落は続き、ついには病気のため帰郷となる。故郷でお勝を待っていたのは彼女を差別し、疎外する眼差しばかりであった。老僧や春雄のいる寺のみが彼女の避難所であったが、春雄に失恋した彼女はその居場所をも失う。最後お勝は一人川に身を投げて死んでいくのだが、花袋の得意とする自然描写が併せて書かれている点に注意したい。恋に殉じた彼女の儚い人生と、変わらぬ自然の対比が結末にもみられるのである。
テキスト 『明治深刻悲惨小説集』(講談社文芸文庫 、2016)

第255回 例会

日時 平成31年7月21日(日曜日)午後1時30分~4時30分
場所 品川区中小企業センター(中会議室 )(会場費400円)
司会 安田 義明
発表 高比良 直美
題目 島尾敏雄―坂口安吾の苦言を入り口に戦中戦後の坂口安吾を考察する―

〔概要〕昭和二十五年二月、自らの特攻隊経験を描いた「出孤島記」で第一回戦後文学賞を受賞。島尾はさらなる躍進をめざして昭和二十七年に神戸から東京に居を移すが、島尾敏雄の日記からは、芳しくない評価に対する苛立ち、小島信夫、庄野潤三が芥川賞を受賞するなど、友人たちに先を越されてゆくことへの焦りが読み取れる。加えて、妻との諍い。その後、あれほど執着していた文壇から距離を置き、主に奄美大島で執筆活動を続け、「死の棘」を代表作とする小説、また「ヤポネシア」という概念を生み出してゆく。島尾敏雄が作家として世に出る過程は先行論文や資料、日記から読み取ることができるが、この度は、坂口安吾が島尾敏雄を名指しして述べた苦言を新たな入り口として、戦中戦後の文学状況の中で、どのように独自の立場を築いていったのか、妻島尾ミホの関わりも加えて考察したい。
テキスト 「出孤島記」を含む著書。『その夏の今は 夢の中での日常』(講談社文芸文庫等

2019年度 総会

日時 平成31年6月16日(日曜日)午後1時30分~2時30分
場所 品川区中小企業センター大講習室

2019年度 春季大会(総会終了後)

記念講演 午後2時40分~3時40分(終了後、4時20分まで山崎先生を囲んで茶話会)
場所 総会会場
講演 山崎 甲一 氏
題目 「蜘蛛の糸」そして「羅生門」
司会 馬渡 憲三郎 氏

講師紹介〕
東洋大学文学部第1部日本文学文化学科教授。1950年生。芥川龍之介、夏目漱石を主な研究対象とし、川端康成、坂口安吾等についても数多くの論考がある。
主な著作として、『芥川龍之介の言語空間』(笠間書院、一九九九)、『夏目漱石の言語空間』(同、二〇〇三)、編著『無限大な安吾〈東洋大学公開講演〉論文集』(菁柿堂、二〇〇七) 等があり、昨年の「芸術至上主義文芸」にも「掌の小説「帽子事件」―胸の嘆きと弱く戦っている現れ」を執筆。

第254回 例会

日時 平成31年4月21日( 日曜日)午後1時30分~4時30分
場所 品川区中小企業センター 小講習室(会場費 400円)
司会 眞有 澄香
発表 野末 明
題目 高村光太郎『ブランデンブルグ』論
〔概要〕『ブランデンブルグ』は、昭和22年11月5日作、昭和23年年1月の「展望」に発表され、昭和25年10月詩集『典型』(中央公論社)に収録された。昭和22年11月5日の「日記」には、「バツハと此処の環境と十月三十一日の日の天気とを一緒に書いたもの。」とある。この記述はこの詩の成立過程を明かしている。この記述を元にバッハの「ブランデンブルグ」の幻聴を聞いたこと、「王摩詰が詩中の天地」と例えた山小屋の環境、「バツハの蒼」という天気等について解釈を試み、この詩の意図を考察したい。
テキスト 詩集『典型』(中央公論社)。コピーを用意します。

第253回 例会
日時 平成30年11月18日(日曜日)午後1時30分~4時30分
場所 品川区中小企業センター 大講習室 (会場費400円)
司会 深澤 晴美
発表 田村 嘉勝
題目 井上靖と戦争
〔概要〕敗戦直後、当時、新聞記者だった井上靖は驚異的な発言をした。しかし、この発言は彼にとっては決して特異とすべき発言ではなく、戦中に抱いていた彼のおもいが戦後という時宜にかなってなされたといえる。一方、井上の作品には、作品内社会とは無縁の、あるいはその社会に反逆的な言動が見え隠れする。この現象について、彼の実際の発言と作品内の言動とは直結するのか、それとも意識的な創作といえるのかを、初期の作品をいくつかを取り上げ、考察してみたい。
テキスト 井上靖『あすなろ物語』(新潮文庫)等


第252回 例会
日時 平成30年9月16日(日曜日)午後1時30分~4時30分
場所 品川区中小企業センター 中講習室 (会場費400円)
司会 森 晴雄
発表 柳澤 広識
題目 志賀直哉「児を盗む話」論ー「事実」と「空想」の混合という方法ー
〔概要〕「児を盗む話」(『白樺』、大正三年四月)は、志賀直哉文学において前期の終わり に位置づけられてきた小説である。直哉は本作以降、三年の休筆期に入る。それ故、「自 我貫徹」の敗北という読みなどがこれまでに試みられてきた。
 本発表では、単調な生活を変化させる方法に反社会的行為(幼女誘拐)が選ばれていことに着目し、主人公の欲望の対象を考察する。初出や「暗夜行路」草稿とも比較す ることで新しい読みを目指したい。
テキスト 志賀直哉『清兵衛と瓢簞・網走まで』(新潮文庫)

第251回 例会
日時 平成30年7月15日(日曜日)午後1時30分~4時30分
場所 品川区中小企業センター 中会議室(会場費400円)
司会 安田 義明
発表 鈴木 杏花
題目 太宰治『右大臣実朝』―〈言葉に対する不信感〉を視座として
〔概要〕本作は『吾妻鏡』からの引用と、実朝の元近習であった「私」の回想によって構成されている。「私」の語りは『吾妻鏡』の記述に代表されるような、「世間」が「推測」によって 構築した実朝像と対照的に「虚飾を避けてありのまま」を語ることを目的としていたにも関わらず、その最期の場面については言及がなく『吾妻鏡』その他の引用によって補完 されるに至っている。本発表は作者によって意図的にもたらされた語りの挫折の意味するものを問うことを眼目とする。
テキスト 太宰治『惜別』(新潮文庫)

2018年度 総会
日時 平成30年6月17日(日曜日)午後1時30分~2時30分
場所 品川区中小企業センター大講習室

2018年度 春季大会(総会終了後)
記念講演 午後2時40分~3時40分(終了後、4時20分まで野呂先生を囲んで茶話会)
場所 総会会場
講演 野呂 芳信 氏
題目 萩原朔太郎とふるさと
司会 竹内 清己 氏

〔講師紹介〕
東洋大学文学部教授。1960年生。萩原朔太郎を主な研究対象とし、明治期新体詩、加藤介春、高村光太郎、さらに川端康成の初期掌篇小説についても論考がある。基本的に文学者の宗教観を中心に研究をしている。
主な研究として「〈浄罪〉の挫折について-朔太郎とロンブローゾ」(「文学論藻」1988年2月)、「萩原朔太郎と加藤介春(序説)」(「緑聖文芸」1994年3月)、「萩原朔太郎「浄罪詩篇」期再考(上)(下)」(「文学論藻」1998年3月、1999年3月)、その他植木枝盛『自由詞林』校注(『新日本古典文学大系 明治編 新体詩 聖書 賛美歌集』、2001年12月)などがある。

第250回 例会
日時 平成30年4月15日(日曜日)午後1時30分~4時30分
場所 品川区中小企業センター 小講習室 (会場費400円)
司会 内田 裕太
発表 米山 大樹
題目 室生犀星「李朝夫人」論―〈物〉が喚起する逸話とイメージ
〔概要〕室生犀星の随筆「李朝夫人」(『暮しの手帖』一九五六・一二)は、「李朝夫人であり陶古の女人であるという表題を、私は壺のことばかり書いた小説に用いようかと思った」と、この二ヶ月前に発表された小説「陶古の女人」を連想させる。作家や小説の副次的な資料として扱われることの多い随筆が喚起する〈物語〉の検討を通して、『随筆女ひと』以降の犀星の展開した随筆と小説の交わる文学営為について考えたい。
テキスト 『日本近代随筆選 2大地の声』(岩波文庫)

2017年度 秋季大会
日時 平成29年11月19日(日曜日) 午後1時30分~4時30分
場所 品川区立荏原第五地域センター内2階 荏原第五区民集会所第一集会室
講演 森 晴雄 氏 
題目 川端康成と掌の小説
司会 藤枝 史江 氏 

〔講師紹介〕
 芸術至上主義文芸学会、川端康成学会、室生犀星学会、各理事。
 川端康成の『掌の小説』論を中心に、室生犀星、梶井基次郎の作品論を主な研究課題として、「芸術至上主義文芸」「川端文学への視界」「室生犀星研究」などに数多くの論文を発表している。「新潮文庫」に収録されている掌の小説・全123篇の作品論は昨年度に完結。現在は、晩年と初期の室生犀星の作品論をまとめている。
(書籍等)
 『川端康成「掌の小説」論―「雪」「夏の靴」その他』の他、『掌の小説論』全6冊、『作品論集 梶井基次郎「桜の樹の下には」論 その他』、『車谷長吉「愚か者」の世界』、編著に『嘉村磯多と尾崎一雄―「自虐」と「暢気」』(以上、龍書房刊)など多数。

第249回 例会
日時 平成29年9月17日(日曜日)午後1時30分~4時30分
場所 品川区中小企業センター講習室 (入口掲示参照 会場費400円)
発表 野寄 勉
題目 川崎長太郎「軍用人足」論
司会 安田 義明
〔概要〕昭和二〇年代に一〇作品ほど描かれた長太郎の徴用もののうち、昨年発表した「父島」が、さしずめ昭和二〇年代前半のの代表作ならば、「軍用人足」は後半のそれとみなしてよさそうなのは、徴用もののうち両作は、自選全集に収録されているからである。あらためて徴用もの各作品を概観したうえで、「軍用人足」という作品ならではの特色と魅力を明らかにしたい。
テキスト 川崎長太郎「軍用人足」(講談社文芸文庫『抹香町 路傍』所収)

第248回 例会
日時 平成29年7月16日(日曜日)午後1時30分~4時30分
場所 品川区中小企業センター小講習室 (入口掲示参照 会場費400円)
発表 山田 昭子
題目 吉屋信子『わすれなぐさ』論
司会 野寄 勉
〔概要〕『花物語』で知られる吉屋信子だが、他にも多くの長編少女小説を執筆しており、それらはあまり省みられることがなかった。『わすれなぐさ』は三人の少女の物語であり、その後の『女の友情』に通じる要素をも併せ持っている。
今回は読者の間でも人気の高かった本作で吉屋が描こうとした、友情の物語を読み解いていきたい。
テキスト 吉屋信子『わすれなぐさ』(河出文庫、2010年3月)

2017年度 総会
日時 平成29年6月18日(日曜日)午後1時30分~2時30分
場所 品川区中小企業センター大講習室

2017年度 春季大会(総会終了後)
記念講演 午後2時40分~3時40分(終了後、4時20分まで庄司先生を囲んで茶話会)
場所 総会会場
講演 庄司 達也 氏 
題目 「芥川龍之介伝」の試み ―〈文壇〉を見据える青年作家
司会 眞有 澄香 氏 

〔講師紹介〕
横浜市立大学国際総合科学群人文社会科学系列教授。
芥川龍之介の〈人〉と〈文学〉を主たる研究テーマとし、日本近代文学、文化の領域についても研究を進めている。出版メディアと作家、作品、読者の関係にも関心を持つ。近年は、作家が聴いた音楽を蓄音機とSPレコードで再現するレコード・コンサートなどを企画・開催し、同時代芸術との関係に注目した研究を多面的に展開している。
昭和文学会、日本近代文学会、国文学言語と文芸の会などの会務委員や運営委員を歴任し、現在は、日本文学協会編集長。東京成徳大学教授を経て現職。
(書籍等)
『芥川龍之介ハンドブック』(編)、鼎書房、2015年4月、『改造社のメディア戦略』 (共編)、双文社出版、2013年12月、『コレクション・モダン都市文化〈第36巻〉郊外住宅と鉄道』(編)、ゆまに書房、2008年6月、『日本文学コレクション芥川龍之介』(共編)、翰林書房、2004年5月、『芥川龍之介全作品事典』(共編)、勉誠出版、2000年6月など多数。

第247回 例会
日時 平成29年4月16日(日曜日)午後1時30分~4時30分
場所 品川区中小企業センター 中講習室 (会場費400円)
発表 米山 大樹
題目 室生犀星「陶古の女人」における〈美〉と〈形〉―「三つあて」の陶器・女性・自己
司会 須田 久美
〔概要〕室生犀星「陶古の女人」(『群像』1956・10)は、「私はときどきかういふ作品を書いて、小説にある私の浮沈のすがたを眺めることが好きである」と自作解説されている。
本発表では、陶器を「三つあて」に据えることで「三という数の平均美が保たれる」として「各陶の惹きあふ美と形」が語られるこの短編小説について、自己像を、陶器と女性との配置から捉えた上で、その〈美〉と〈形〉について考察する。
テキスト 室生犀星「陶古の女人」(講談社文芸文庫『蜜のあわれ・われはうたえども     やぶれかぶれ』所収、1993年5月、講談社)

第246回 例会
日時 平成28年9月18日(日曜日)午後1時30分~4時30分
場所 品川区中小企業センター 大講習室 (会場費 400円)
発表 藤枝 史江
題目 芥川龍之介「枯野抄」論
司会 山崎 甲一
〔概要〕俳聖松尾芭蕉の臨終を描いた「枯野抄」(大7・10『新小説』)から、晩年の芥川の俳諧への関心や接近について考察したい。
テキスト ちくま文庫、文春文庫、角川文庫等

第245回 例会
日時 平成28年7月17日(日曜日)午後1時30分~4時30分
場所 品川区中小企業センター 小講習室 (会場費 400円)
発表 野寄 勉
題目 川崎長太郎「父島」論
司会 安田 義明〔概要〕「父島」(昭21・10『人間』)以外の〈徴用もの〉も概観しながら、徴用・父島体験の特異性と長太郎文学世界の普遍性を検証したい。
テキスト 講談社文芸文庫『鳳仙花』所収

2016年度 芸術至上主義文芸学会 秋季大会
日時 平成28年11月20日(日)午後1時30分より
場所 品川区中小企業センター 大講習室

司会 森 晴雄 氏
発表 中嶋 展子
題目 川端康成「夫唱婦和」論 ―「中流の家庭」の夫婦」
〔概要〕
「夫唱婦和」(「婦人公論」昭和15・7)には、歳を重ね「記憶力が悪」くなった夫と、そのかじ取りをする妻が描かれる。妻には、父の妾に生まれた妹がおり、その妹との姉妹の問題も描かれる。夫妻については『山の音』、姉妹の問題は『古都』などに触れながら読み解いていきたい。加えて、「婦人公論」での連載時に副題として付された「愛する人達」の意味について、『愛する人達』(昭和16・12新潮社)に編まれた他の八編も踏まえて考えたい。
テキスト 新潮文庫 川端康成『愛する人達』
 
記念講演
深澤 晴美 氏
題目 『川端康成詳細年譜』を刊行して―年譜の可能性
〔講演者紹介〕
1961年、岡山県倉敷市生まれ。川端康成学会常任理事。お茶の水女子大学国文学科卒業、同大学院修士課程修了。和洋九段女子中学校・高等学校教諭。編著『川端康成作品論集成〈第5巻〉十六歳の日記・名人』(おうふう、2010年)。川端学会編『川端文学への視界』(銀の鈴社)に「川端康成研究展望」を連載中。2013年には川端の未発表原稿「星を盗んだ父」を発見し、文芸誌『新潮』に掲載、『文学』(岩波書店)・『国文』(お茶の水女子大学)で執筆時期・背景を分析、発表して話題となった。

◆会場案内
品川区立中小企業センター
 品川区西品川1-28-3 電話:03-3787-3041
 (東急大井町線下神明駅徒歩2分/JR・東急線・りんかい線大井町駅徒歩10分)

★各例会及び大会終了後、会場近くにて懇親会を予定しております。
 ぜひご参加いただきますようお願いします。
☆1月例会は2016年度より廃止となりました。

*機関誌42号の奥付の郵便振替番号が間違っています。
 00120-291558(誤)→00120-3-291558(正)
 ご迷惑おかけして申し訳ございません。